原神攻略:元素の解説と元素反応の組み合わせ方

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原神攻略 原神

この記事では元素の解説と元素反応の組み合わせ方を記載しています。原神では元素を活かして攻略する場所もあるので重要な要素です。「元素や元素反応の解説」「どんな組み合わせがあるのか」を紹介していますので事を是非チェックしてみてください。

※クローズドベータテスト時の情報のため、正式版では変更されている可能性があります。

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元素とは!?

 

  • 『タイプ』や『属性』に似ている
  • 元素は全部で7種類
  • 「キャラクター」「敵」「フィールド」「物」など様々なものに存在する
  • 主にバトルや探索で使える

原神では元素が重要な要素となっています。

原神の世界には全部で7種類の元素が存在し、キャラクターたちは1人につき1つの元素を扱えます。

元素はいわゆる「タイプ」や「属性」に似ていますが、人や武器以外にも存在し、天候やフィールドなどでもスキルの効果が変化していくのが他のゲームとは違うポイントです。
プレイ中は元素を利用して、バトル中にコンボを決めたり、フィールドギミックを解いたりしていくことになるでしょう。

原神をより楽しむためにも元素を理解しておくことが重要となります。

原神の世界に存在する7つの元素

原神の世界には風、炎、水、氷、雷、草、岩の7つの元素というものが存在します。

単純に「この元素はあの元素に弱い」といった有利不利だけにとどまらないのが、原神の元素の面白いところです。

元素を組み合わせ「元素反応」を引き起こす

  • 元素と元素を組み合わせて起こす
  • バトルで役立つ効果がたくさん!
  • フィールド探索でも大活躍

元素反応とは、元素と元素を組み合わせて起こす化学反応のようなものです。
「単体攻撃を範囲攻撃に変える」「状態異常を付与する」「攻撃力が大幅に増加させる」など、その効果は多岐に渡ります。
またフィールド上でも、草を燃やす、水を凍らせるなどして探索範囲を広げていくことが可能です。
元素反応の習得が、原神攻略の要といっても過言ではありません。

どうやって起こす!?

元素攻撃を当てると、その元素を『付与』することができます。
付与された状態にさらに別の元素攻撃を当てると、元素反応が発生する仕組みです。
ただし、「元素Aと元素Bの当てる順番がどちらでもいい場合」「元素Bを当ててから元素Aを当てないと発生しない場合」と2パターンがありますので、元素反応を狙う場合はあらかじめ確認しておきましょう。

元素反応を起こすメリットは!?

1番のメリットは、単体の元素のみで攻撃する場合に比べ、攻撃力が格段に上がることです。

元素反応によっては「追加ダメージを与える」「敵を足止めする」「防御力を上げる」などさまざな効果を追加でできます。

敵が強すぎて困っているような場合は、パーティ内の元素の組み合わせを変えてみましょう。

最大で4つの元素が切り替え可能

原神では最大4人までのパーティを組むことができます。

その4人の元素をそれぞれ別々のものにすれば、最大で4つの元素を使用することが可能です。

プレイ中は操作キャラクターを切り替えることができるので、元素反応を起こしやすいパーティを組んで、戦闘を有利にすすめましょう。

 

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元素反応の組み合わせ方

『方向』について

  • :元素Bに元素Aを当てないと発生しない
  • ↔︎:元素Aに元素Bを当てても、元素Bに元素Aを当てても発生する

火元素の元素反応

元素A 方向 元素B 元素反応 効果 組み合わせ例


燃焼

・燃える

・継続ダメージ

・火元素付与

・草元素の敵に火元素の攻撃

・進入の邪魔をしている大木に火元素の攻撃

・木製の盾に火元素の攻撃

↔︎

融化 ・ダメージ量増加

(火→氷:150%

氷→火:200%)

・凍結した敵に火元素の攻撃

・燃焼中の敵に氷元素の攻撃

↔︎

蒸発 ・ダメージ量増加

(火→水:150%

水→火:調査中)

・燃焼中の敵に水元素の攻撃

・水中の敵に火元素の攻撃

↔︎

過負荷 ・追加ダメージ

・一定範囲に爆発を起こす

・燃焼中の敵に雷元素の攻撃

・雷元素の敵に火元素攻撃

※『ダメージ量増加』は、通常攻撃を100%とした場合の数値

※『追加ダメージ』量、『継続ダメージ』量はレベルや武器性能などに左右される

1パーティに1人!万能型の火元素

7つの元素の中で火元素最も組み合わせが多く、万能です。
パーティ構成に悩んだときは、とりあえず火元素持ちのキャラクターを入れておけば間違いないでしょう。
また、発生できる元素反応はいずれも攻撃メインになりますので、「強敵を相手にするとき」「素材集めにバトルをサクサク進めたい時」にも役立ちます。

水元素の元素反応

元素A 方向 元素B 元素反応 効果 組み合わせ例

↔︎

蒸発 ・ダメージ量増加

(火→水:150%

水→火:調査中)

・燃焼中の敵に水元素の攻撃

・水中の敵に火元素の攻撃

↔︎

凍結 ・氷漬けになり、一定時間拘束(約5秒)

・氷元素付与

・水中の敵に氷元素の攻撃
・氷元素の敵に水元素の攻撃

↔︎

感電 ・追加ダメージ
・一定時間(約5秒)麻痺し、動きが鈍くなる

・継続ダメージ

・付近の水元素状態の敵にさらに感電

・水中の敵に雷元素の攻撃

・雨天時に雷元素の攻撃

 

※『追加ダメージ』量、『継続ダメージ』量はレベルや武器性能などに左右される

状態異常付与がしやすくなる

水元素は、状態異常を付与する際の種になりやすい元素です。

敵を一気に足止めしたり、HPの少ない雑魚敵なんかは継続ダメージのみで勝手に倒れたりしてくれます。
なので、「隙が少なくて倒しにくい敵」「素材集めに大量の雑魚敵狩りをする際」などには水元素キャラが1人いると効率的です。

氷元素の元素反応

元素A 方向 元素B 元素反応 効果 組み合わせ例

↔︎

融化 ・ダメージ量増加

(火→氷:150%

氷→火:200%)

・凍結した敵に火元素の攻撃

・燃焼中の敵に氷元素の攻撃

↔︎

凍結

・氷漬けになり、一定時間拘束(約5秒)

・氷元素付与

・水中の敵に氷元素の攻撃
・氷元素の敵に水元素の攻撃

↔︎

超伝導 ・追加ダメージ
・防御力を低下させる
・雷元素の敵に氷元素の攻撃

・凍結状態の敵に雷元素の攻撃

多彩な攻撃を可能にする氷元素

氷元素は、攻撃のほか「敵の足止め」「ステータス異常」「状態異常の付与」などトリッキーなものが多いです。
サポート枠としてパーティに組み込むと良いでしょう。

雷元素の元素反応

元素A 方向 元素B 元素反応 効果 組み合わせ例

↔︎

過負荷 ・追加ダメージ

・一定範囲に爆発を起こす

・燃焼中の敵に雷元素の攻撃

・雷元素の敵に火元素の攻撃

↔︎

感電 ・追加ダメージ
・一定時間(約5秒)麻痺し、動きが鈍くなる

・継続ダメージ

・付近の水元素状態の敵にさらに感電

・水中の敵に雷元素の攻撃

・雨天時に雷元素の攻撃

↔︎

超伝導 ・追加ダメージ
・防御力を低下させる
・雷元素の敵に氷元素の攻撃

・凍結状態の敵に雷元素の攻撃

※『追加ダメージ』量、『防御力低下』値などはレベルや武器性能などに左右される

多彩な攻撃を可能にする雷元素

雷元素は、氷元素と同じく攻撃のほか「敵の足止め」「ステータス異常」「状態異常の付与」などトリッキーなものが多いです。
サポートやデバフ枠としてパーティに組み込むと良いでしょう。

草元素の元素反応

元素A 方向 元素B 元素反応 効果 組み合わせ例

燃焼

・燃える

・継続ダメージ

・火元素付与

・草元素の敵に火元素の攻撃

・進入の邪魔をしている大木に火元素の攻撃

・木製の盾に火元素の攻撃

※『継続ダメージ』量はレベルや武器性能に左右される

地の利を生かせ!

草元素はパーティに組み込むというよりも、周りのものを利用して燃焼を起こすという戦い方ができます。

例えば、防具や武器持ちの敵が存在するのですが、それが木製だった場合も燃焼を発生させることが可能です。
また、フィールド上に草木があればそれらを利用することもできます。

風元素の元素反応

元素A 方向 元素B 元素反応 効果 組み合わせ例

↔︎

拡散 ・効果範囲を拡大させる ・燃焼中の敵に風元素の攻撃を当てると、周囲に燃え広がる

・川を凍結させ、風元素の攻撃を当て続けて氷の橋を伸ばす

・風元素の攻撃で発生した竜巻に雷元素の攻撃を当てると、雷の竜巻に変化する

・雨天時に風元素の攻撃を行うと、常時水元素拡散状態になる

一気に攻撃範囲を拡大させろ!

風元素を利用する『拡散』は、火・雷・氷・水の4元素に対応しており、かなり便利性が高いです。
「燃焼」や「爆発後の炎」「感電時の電撃」など、元素反応を起こしてからでも拡散を起こすことができるので、うまく使えば一方的に攻撃し続けることができます。

また風元素に他の元素を当てても拡散を起こすことが可能です。

例えば、風元素で竜巻を起こし、そこに火元素の攻撃を当てれば、炎の竜巻に変化します。

岩元素の元素反応

元素A 方向 元素B 元素反応 効果 組み合わせ例

結晶 ・攻撃時に出現する結晶を取得することで、一定時間(最大で約15秒)バリアを展開する

・取得する結晶の色によってバリアの元素が変化する

・燃焼中の敵に岩元素の攻撃をすると、赤の結晶が発生する

・凍結状態の敵に岩元素の攻撃すると、水色の結晶が発生する

・雷元素の敵に岩元素の攻撃をすると、紫色の結晶が発生する

・雨天時に岩元素の攻撃を敵に当てると、青色の結晶が発生する

 

結晶を取ってバリアを展開

岩元素で作る『結晶』は他の元素反応と違い少し特殊で、攻撃を当てただけでは発生しません。
火・雷・氷・水元素に岩元素の攻撃を当てると、宝石のようなものが出現し、取得することでバリアが発生する仕組みです。
また、結晶はそれぞれ元素と同じ色をしており、取得した結晶の色によってバリアの元素が変わります。
バリアの元素と、敵の攻撃元素の組み合わせによって、バリアの耐久時間も変わってきますので、付与する元素Bに気をつけながら結晶は発生させましょう。
攻撃を助ける元素反応は起こせませんが、特定キャラクターのスキルと併用すれば半永久的にバリアを貼り続けることも可能で、かなり頼もしい存在です。

耐久時間に注意!

バリアがすぐ壊れてしまうかも!?

 

自分のバリアが『火元素』の場合

→敵から水元素の攻撃を受けると『蒸発』の元素反応が発生

=通常より1.5倍の速さでバリアの耐久値が削れてしまう

バリアには見えないHPゲージが存在し、それが0になるまではキャラクターの受けるダメージを肩代わりしてくれる仕組みになっています。

しかし注意しなければならないのが、バリアには元素が付与されているということです。

つまり、敵から受ける攻撃元素によっては、元素反応が発生する可能性があります。

場合によっては一瞬でバリアのHPが削られてしまい、すぐに壊れてしまうこともありますので、敵の攻撃元素も考えて何元素のバリアを展開すれば不利にならないか、考えながら結晶は使いましょう。

 

 

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